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ぎっくり腰の原因と予防法

数年前、うまれて初めてぎっくり腰になりました。ぎっくり腰の原因は、自力でタイヤ交換をしたことでした。タイヤを持ち上げた際に、グキッと、音がしたように感じました。その瞬間、腰に力が入らなくなり、へなへなと、その場にしゃがみこみました。ぎっくり腰の原因として考えられるのは、ひとつには加齢のせいかもしれません。若いころなら、少しぐらい重たいものを持ち上げても、体が痛くなることはあまりありませんでした。ところが、年齢を重ねるとともに、筋肉や関節も硬くなってくるのでしょうか。急に力を入れると、体を痛めやすくなったようです。ぎっくり腰の原因として、もう一つ考えられるのは、若いころのスポーツ暦かもしれません。かつては、筋力アップのため、連日のように重たいバーベルを担いでいました。激しいトレーニングを繰り返すことで、腰にもかなりの負担がかかっていたようです。しだいに、腰に痛みを覚えるようになり、治療に通ったこともありました。ただ、若いころの腰痛と、30代、40代で経験するぎっくり腰とは、程度が違うようです。年齢を重ねるうちに、腰の痛みがだんだん体にこたえる気がします。いかに腰痛を再発させないかが、大きな課題です。また適度な運動も、腰痛防止に有効なようです。また、寒い時期になると、腰痛も再発しやすいようです。雪国に暮らしているため、冬場になると、自動車のタイヤをスノータイヤに交換しなければなりません。業者に持ち込んでも、タイヤ交換ができるのですが、そのためには自分で車にタイヤを積み込まなければなりません。とくにマンションやアパートに暮らしていると、自宅から駐車場までタイヤを運ばなければなりません。この際、腰を痛めることもしばしばです。また、寒い季節になると、筋肉や関節も硬くなるようです。そのため、運動や重労働をする際には、準備運動などをすると、腰痛防止に有効かもしれません。最近では急に腰をかがめたり、重たい荷物を持ち上げるときは慎重に力を入れるなど腰に気をつけています。